癒されたい時は植物や土の力を借りてみる

自分を癒す

こんにちは。すっかり梅雨も明けて夏!ですね。しかも連休!こんな日には木々や草花、そして大地から、エネルギーをチャージさせてもらう過ごし方がおすすめです。

最近、私の周りでも健康管理に対する考え方の違いから、無理にワクチンを他人に勧めようとする人がいて、私が直接そのやり玉に上がったわけではないのですが、はたでそのやり取りを見ているだけでも私のインナーチャイルドがザワザワします。。
私の場合は明らかに、「攻撃される・望まないことを強制される」という事に対しての、ものすごい防衛反応が働くようです。多分、前世から持ち越して来た私の課題なんだろうなぁと思っています。。

明日は我が身、てな感じで身構え続けていると、これがなかなか精神的に消耗するんですよね。。

この、『精神的な消耗』というのは、プラーナ(氣のエネルギー)が少なくなっている、というふうにも表現できます。

(ちなみに、あえて『氣』と書いたのは、昔から日本で使われていた『氣』という字の方が、戦後に変更された『気』よりもずっと言霊のパワーがある字だから、という理由です。氣は、広がりを持つものですからね)

さて、植物は小学校でも習った通り、光合成をしてくれます。日光と二酸化炭素と水を原料にして、酸素と養分(炭水化物)を作り出す、というものです。
それだけでも人間にとっては、酸素が豊富にあるので物理的に快適です。
そして、目には見えないですが、同時にいい氣をたくさん空気中に放出してくれています。太陽からのエネルギーを一旦植物が受け取って、変換した上で地上に降ろす、アンテナのような役割をしてくれているそうです。

氣(プラーナ)というのは、気圧とかと同じで、多いところから少ないところへと流れていく性質があります。なので、氣をすり減らして弱った人が森に行くと、周りの森の空気と同程度の濃度までは氣を補充することができる、というわけです。

大きな樹木はそれだけ沢山の氣や酸素を生み出してくれますが、小さな草花もそれはそれで見た目にも癒しをくれますよね。
どんな植物もそれぞれの個性や役割があって、特に私たち個人と性質が似ている種類の植物からは、同種療法的に特別ぴったりな癒しを貰えるので、それも面白いところですね。
このあたりはホメオパシーやフラワーエッセンスの知識があると理解しやすいと思います。

そして、土も、私たちを癒してくれる大きな存在です。土は余分な電気を吸収してくれますから、電化製品のアースを地面に垂らしたりしますよね。
現代人は化学繊維の服を着たり、スマホを身に付けたり、プラスチックなど石油由来の製品に囲まれて暮らしているので、どうしてもプラスの電荷を帯びてしまいがちです。
そういう時、マイナスイオンが出る家電製品より何より、裸足で大地の土を踏むのがすごく効果的です。(そもそも家電は同時にプラスイオンも絶対出てるから相殺されるんじゃなかろうかと常々疑問に思ってますが。。)

裸足が無理なら、手のひらでもいいので、しばらく土の地面に触っていると、それだけでも良くない氣が抜けていくのが分かると思います。

私は今日は多肉植物の植え替えで土いじりをしていましたが、土を触ったり、根をほぐしたり、、何気ない作業なんですが、なんとも癒される感じがしました。
都会暮らしで普段なかなか植物と触れ合う機会も少ないですからね。目で見るだけでなく、触れ合うというのは、とても癒される行為だと思います。これは植物に限らず、人と人の触れ合いとか、動物との触れ合いでも全く同じことが言えますね。

今日はこの多肉植物(白牡丹)を仕立て直しました。鉢いっぱいにぎゅうぎゅうに育って徒長もしてます。。
一鉢を解体したら、5鉢使っても植えきれず、更に葉挿しちゃんも盛り盛り。。

↑この写真は、今日の植え替えのBefore&Afterです。鉢は張り切ってたくさん用意したつもりだったのに、全然足りなくて、急遽プラスチック容器さんにも活躍して頂きました笑
今年の春に知人の方が分けてくださった子なんですが、ものすごい生命力です。ほっといても、取れて落ちてしまった葉から新しい芽が出てどんどん増えていきます。とっても育てやすいですよ!

この子の様子もまた続編レポートしたいと思います。

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