私がホメオパシーを学ぼうと思った理由

自分を癒す

この記事を読んでくださっている皆さんの中には、「ホメオパシー」という言葉に今初めて出会ったという方も多いかもしれませんね。

私も実は、知ったのはごく最近なんです。

正確に言うと、今から4年半ほど前にたまたま読んだ本の内容が、「子宮筋腫があるけどどうしても手術したくないのでなんとか別の方法を試しまくった人のエッセイ」の本だったのですが、色々な代替療法の中のひとつとして載っていたのを見たのがきっかけです。

その本を読む限りではホメオパシーって、「波動調整とかエネルギー療法のようなものなんだな」と思いました。

実はその本を読む少し前に、バイオレゾナンスなどの、音響を使った波動調整の治療法について知って興味があったので、それとの違いを知りたくて、「ホメオパシー」という言葉でネット検索してみたんです。

ちなみに、波動療法をご存知ない方もいらっしゃると思うので簡単に説明しますと、

人体の各臓器とか器官というのは、それぞれに固有の周波数で常に振動していて、例えば「肝臓は○○○ヘルツ」「膵臓は△△△ヘルツ」みたいに、それぞれの部位で健康な人の正しい周波数は何ヘルツかが決まっているものであり、病気でその部位を病んでいる人の周波数は正常値からずれてしまっているから、修正する機械から出る正しい周波数をその病気の部位に共鳴させて、本来の正しい周波数に戻してあげることで、病気が治っていく、という治療法が、バイオレゾナンスです。

余談ですが、ネコがゴロゴロいうあの音にも、治療効果があるそうで、骨を修復するのに役立っているとかって何かの本で読んだことがあります。なので私が骨折した時には有り難くウチのネコに癒して貰いました笑

さて、話は戻りますが、ホメオパシーをネットで検索してみたら、かなり上位にヒットしたのがCHhomという学校でした。
カレッジ・オブ・ホリスティック・ホメオパシー、つまり、ホメオパシー以外にも統合的に色んな学問を学ぶ中で、真の医学とは何かを学んでいく、というコンセプトでプロの治療家を育てる4年制の学校を見つけたわけです。

これは、私にとってはかなり衝撃でした。

なぜかと言うと、この数年前から、私は中医学に興味があって独学で学んでいたのですが、どうしても独学では限界を感じていて、実際に生で授業を受けたくても、日本にはきちんと教えて貰えそうな学校もなくて、本場の中国の大学にでも入らない限り無理そうだなぁと思っていたからです。
(いわゆる漢方とか鍼灸の専門学校はありますが、中医学はもっと医学の専門性が高く、扱う範囲も広いので、西洋医学の医師になるのに6年かかるように、中医学も修得が難しいものなんです)

そんな中、このCHhomはホメオパシー以外にも現代西洋医学、解剖生理学や助産学、救急救命の知識や、中医学、薬草学、フラワーエッセンス療法、ハーブ療法、農業、関連法規まで、かなり多岐にわたって総合的に教えて貰えるカリキュラムだったので、私がずっと誰か教えてくれる先生が欲しいと願っていたものが、いっぺんに色々叶ってしまうすごい学校だなと思ったわけです。

しかも卒業の条件の一つに、「学長などプロのホメオパス(=ホメオパシーの治療家)が実際に健康相談会をしている様子を、100ケース以上見ること」というのがあったんです。
健康相談に来られる疾患を持った人と、先生との、1対1の相談の様子を、見学させて貰うわけです。(勿論、各クライアントさんは見学を了承済です)

正直、100ケースって!と驚きました。
でもよく考えたら、医師になる人も必ず臨床経験を積みますから、それと同じことです。

「。。これはマジでプロを養成する本気の学校だな、こんな学校が日本にあったなんて全然知らなかった。。!!」と思いました。

また、学長の「健康とは何か」についての理念もとても共感出来て、昔から「全部系」だった私は、縦割りでも横割りでもなく、人間を360度あらゆる方向から同時に眺めて立体的に理解したくて仕方がなかったので、
「この学校でなら、長年私が知りたかったことを教えて貰えるかも!!!」と思ったわけです。

しかもその時、ちょうど春で入学願書受付のギリギリのタイミングだったので、もう「行くっきゃないぜ!!」とばかりに、4年制のプロフェッショナルコースに入学する事にしたんです。

ヨーロッパスクーリングの時の写真。これはルーマニアのシビウという町にある、ハーネマンミュージアムにて。(ハーネマンはホメオパシーを発見した医師です)

そして、4年経った今年の春!。。何とか無事に卒業しました。(まだプロの認定試験は受けてないんですけどね)

入学の時に想像した以上に、すんごく色んなことを教えて頂きました。。笑
まさに、常識がひっくり返るような経験も沢山しましたし、今まで謎だった色んな事象の答えが分かって強烈にビックリしたり、それがまた理路整然としていて、妙に納得してみたり。。

とにかく濃ゆ〜い4年間でした。。笑

前世の事とか神仏の事とか、社会の教科書とは違う日本の本当の歴史についてとか、あと先生は元々テレビ局の報道の仕事をしていた人なので、報道が伝えない真実だとか、、とにかくありとあらゆる真実を教えて頂きました。

あと、胎内記憶の池川先生の授業を受けられたのも凄く嬉しかったです。QX(クオンタム・ゼイロイド、=宇宙飛行士の為に開発された、量子物理学の最先端技術で治療してくれるマシン)を発明した、ビル・ネルソン博士(学長の恩師でもある)の講演も、量子物理学に興味がある私としてはものすごく興味深いものでした。


私は誰に何を言われても鵜呑みに出来ない性格なので、学長の話ですら鵜呑みにはしないで必ず吟味するのですが、そこにはこの世の真理がたくさんたくさん含まれていたと思います。
(もちろん先生も人間なので、間違う時もあります。それも含めて、有難く観察させて貰っています)

学校を見つけた当時から、偶然とは思えないような奇跡的なタイミングとか、お金がかかる時には必要な分だけ仕事とお金が手に入ったり、100ケースの為に仕事を休みたいけど思うように休めなかったのに、切羽詰まってからはちょうどこの為に仕事のシフトが変わってくれたかのように、毎回順調に出席出来るようになって無事卒業出来たり、、
本当に偶然とは考えにくいほど、恵まれた環境で学問を修めさせて貰えたんです。

潜在意識が「ど〜〜しても今必要だから!!」と判断したから叶った、という事かもしれませんし、それはつまり神さまの指令だから叶った、という事かもしれません。(どちらも同じ意味ですね、きっと)

そんな運命的な体験を積み重ねた4年間で学んだことを、どう役立てていくのか。
正直、今も悩みながら、あれこれ考えます。

その一つの答えとして、この激動の時代で、真実を観る目を養うことを求めている人に、何かしらのヒントになる考え方を共有していくのが、私の使命なのかなぁと思ってみるわけです。

。。やっぱりどうしても、そこに考えが行き着いてしまうんですよね。。

人それぞれ、クリアすべき課題が違うと思うので、もちろん私のような考え方は必要ない、自分で自分の道は切り拓く!という方の姿勢はぜひ尊重したいと思いますが、「何を信じていいんだかもう分からない。。」というような、迷子になっている方には、きっと何かの助けになれるんじゃないかなと思います。

。。だいぶ長文になりましたね汗
今日は少し概念的な話ばかりになったので、また別の機会にホメオパシーの具体的な活用法なんかもお伝えできればなと思います。

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