こんにちは!ゆゆです。私はこの夏も「マイペースな元気」で過ごしております。
まぁそもそも私は何事においてもマイペースで有名なのんびり屋さんなのですが、「元気」にもきっとマイペースがあるよなぁと思ってこんな風に書いてみました笑
というのも、最近たびたび感情を揺さぶられる出来事に出会って、順調に感情のデトックス(=素直に感情を表現する)をしながら過ごしているので、周りから見たら「この人情緒不安定なんじゃないの?」と思われるかもしれないなぁと、我ながら思うからなんです。
、、と言っても、一応社会人として適応出来る程度に時と場所をわきまえてのデトックスではありますけどね笑
デトックスの時に出て来やすい感情の種類は、人それぞれだと思います。
感情というのは層になって作られているものなので、その人がどの段階にいるかによって真っ先に出てくる感情が違うわけです。
例えば、
欲求が叶わない
↓
悲しみが生まれる
↓
悲しみを我慢して悲しくないことにする
↓
我慢させられたことで怒りに変わる
↓
怒ってはいけないと我慢する
↓
怒ってはいけないのに怒りたくなるような事をしてくる相手に対して、我慢しているので怒りから憎しみに変わる
↓
憎んではいけないと我慢する
↓
憎しみを相手に向けられないので自己攻撃に変わる
↓
自己攻撃を激しく続けて病気になるか、又は、全てを諦めてしまいガンになる(これもある意味自己攻撃ですね)
↓
何にせよ、精神や肉体を病んでしまう
というように、感情を否定し続けるとどんどん病理が深くなっていきます。
感情もエネルギーの一種ですが、行き場を失った感情はスムーズに流れることが出来ず、その場にブロックのようにとどまってしまいます。
そうしてエネルギー(気)の流れが滞ると、その場所はいつもエネルギーの渋滞が起こるようになり、一部通行止めのような状態になりますから、そこを通りたかった酸素や栄養も渋滞に巻き込まれてしまい、そのうち肉体にも影響が出て病気になる、という訳です。
では、健康になるにはどうすればいいでしょう?
答えは簡単、先ほどのチャートを逆に辿ればいいんです!
感情があるのに、その感情の存在を否定したことが、問題なわけです。
と、いうことは。。?
感情を無視しないで、嫌な感情だけど感じたくないけど、それでもその嫌な感情を、しっかり感じてあげること。
自分の素直な感覚をないがしろにしないで、心や身体の本音に耳を傾けてあげること。
これが、心にとっても身体にとっても、健やかでいる為にものすごく大切なんですね!
さて、ようやく今日のタイトルにも書いた本題に入りますよ〜!笑
私の場合ですが、私は特に怒りの感情が多いです。。多分憎しみも入ってます笑
本人は厳しく育てられた自覚があまりなかったのですが、ルールを守らないくせに文句ばかり言う人に対しては怒りを覚える事はあります。
、、ということはつまり、裏を返せば「ルールは絶対守らないとダメ!ルールを守れない奴は最低な人間だ!文句ばっかり言う奴もダメな奴だ!」という価値観を刷り込まれたことは確かなのでしょう。
ごく普通のご家庭ならどの親御さんも言いそうなセリフですよね。。会社でも上司から言われるかも知れません。
そうです、躾(しつけ)という名前で当たり前に行われていますが、これはつまりその子の行動を制限し、ワガママ(つまり誰かにとって都合の悪い欲求) は我慢しろ!とどの子も叩き込まれる訳です。
さらに私は長女ですので、わんぱくな弟に手を焼いている母をそれ以上困らせたくなくて、きっと空気を読んで色々我慢したんだろうなぁと思います。。それが嫌だったとかいう記憶は全くなくて、当然の良い子ちゃんの判断だったんだと思いますけどね。。でもこれも自分の感情に蓋をした、ということになってしまうんですよね。
怒りという感情は、
「私が当然のように守っているこのルールを、あの人は守らないなんて許せない!」
「私が努力していることを、あの人は努力しようともしない!」
という場面で感じることが多いです。
ちょっと話が脱線しますが、日本人であれば、
「他人に迷惑をかけるのが何よりも悪いことだ」という価値観を持っている人がとても多いですから、
「他人に迷惑をかける人」=「絶対許されない悪人」という価値観を持つ人がすごく多いです。
これは、実は他人に対しての怒りとして感じるのと同じくらい、自分への怒りになってしまうことも多いので、注意が必要です。
つまり「他人に迷惑をかけた私」=「絶対許してもらえない最低な人間」という思考回路を持っている人がとても多いという事ですからね。。
自分への戒めも、時には必要かも知れませんが、過ぎたるは及ばざるが如し。健康を損なうほどに罪悪感にさいなまれてしまっては本末転倒です。ぜひ、お仕置きはほどほどにして、自分を許してあげてくださいね!
もちろん、社会に出て困らない為にルールを教える、という目的がありますから、必要があってそういう躾をするのですから、必ずしも悪いことではありません。ただ、それを疑いもせず鵜呑みにするのではなく、
「ここはそう言うルールで回ってる社会なのね、私とは違う価値観だけどあなたのルールはそうなのね」
という目で一歩引いて客観的に見ることがとても大切、ということをお伝えしたいんです。
ルールはその社会では大事、でもそれと同じくらい自分自身も大事!という考え方ですね。

さて、再び本題に戻るのですが。。
怒りの感情も、エネルギーです!
。。そう、とても強いエネルギーなんです!!
私はここ数年、自分の感情と向き合って解放してあげる作業を繰り返し繰り返し行なっているわけなんですが、、それでも、まだまだまだまだ豊富に埋蔵されているようです。。汗
以前よりは随分と怒りの沸点が高くなった自覚もあるんですが、それでも、より深い部分を突っつかれるような事件が起きて、怒りエネルギーをガス抜きする、というのをず〜っと繰り返しています。(いや、かなり忍耐もありますし、丸くはなっているとは思いますけどね、それでもまだまだ怒りパワーはたっぷり残っているようです笑)
1か月くらい前までは、この怒りを無にする、目の前に起こることはすなわち空である、と念じて、一生懸命に悟りを開こうとして、そうやって怒りを消化しようと頑張っていました。
まぁそれも間違いではないのかもしれませんが、その後でちょっと考え方を方向転換してみることにしたんです!
なぜかって?
それはですね。「こ〜んなに豊富に埋蔵されてるんだから、これはきっと生まれ持った才能に違いない!!」って思ったからです。笑
いや、あながち間違ってないと思いますよ?笑
私の「この世はゲーム」理論で言えば、生まれる前に最初に設定したパラメータの時点で既に、怒りパワーを多く設定した(というかそういう才能の人生を持った肉体に宿った)ってことだと思うんです。
それが好きで選んだわけではなくて単に選ばざるを得なかった可能性もありますが、いずれにせよ、これは一つの大きな才能であることには違いないと思うんです。
(どんな人も全員、それぞれの才能を持っています。自分には何の才能もないよ〜なんて言ってる人は、その才能が当たり前過ぎて自分で才能の存在に気付いていないだけですよ!)
そんなわけで、せっかくの才能、せっかくこの物質世界の地球に生まれて来たんですから、今の地球でしか出来ない事を思いっきり楽しんでみてもいいんじゃないか??って思ったのです。
さて。
怒りエネルギーは、行動の原動力になります。
例えば思春期に、やりたい事があるのに親からダメと言われてしまったこと。
おしゃれしたいのにお金がかかるからダメと言われたとか、校則で禁止されたとか、
夢を叶えられそうな進路に進みたかったのに、「お前には無理だ」と言われてチャンスも与えてもらえなかったとか。。
皆さんも経験ありませんか?
そんな時、諦める方向に行く人も、実は心の奥底には悲しみとともに怒りもあったはずです。
その怒りがすごく強かった人は、親の反対を押し切って、家を出て行ったり校則を破ったりしてでも自分の望みをなんとかして叶えるんだ!という強いパワーで行動に出た人もいると思います。怒りって、行動力と割と直結しやすいんですよね。
あるいは、正義感に燃えて、曲がった世の中を正す為に行動に出るんだ!というパワーも、一種の怒りエネルギーの結果なんです。
ですから、使い方によっては怒りはとっても強力な道具になります。
さてさて前置きが長くなりましたが、、
私の場合は、この怒りエネルギーをですね、何とですね、、、
ロックで歌うパワーに活用することに致しました!!!イェーイ!!笑
健全でしょう?笑

ロックな曲をパワフルに歌うのって、見るからにエネルギーを沢山使います。ええ、見た目通りです。
これはもう、ストレス解消間違いナシ!という、分かりやすいエネルギーの使い方ですね。
さらに言うなら、歌詞の内容も悶々と悩んで解決しないような歌詞ではなく、思ったことをストレートに良くも悪くもぶちまけちゃう!というような素直な歌詞だと、より健康的だと思います。
今のご時世、皆さんなかなかカラオケにも行けないとは思いますが、家で音楽を聴きながら自分も一緒に歌っているつもりで心の中でも口パクでも小声でもいいので歌ってみるのをオススメします。
その時、例え口パクだったとしても、ヒソヒソ声にもならないような小声で構わないので、歌っている歌手の人と同じだけの、喉やお腹や背中やらの筋肉を、実際に使ってみるのがミソです。
まるでシャウトしているかのように筋肉だけ使う、その場に座っているけどまるで歌手がジャンプしたのと一緒にジャンプしているかのように全身の筋肉を座ったままギュッと緊張させてみる、という感じです。
実はこれ、憧れの歌手になりきって同じ筋肉を使う訓練をしていると、そのうちその歌手の真似が出来る様になるので、ある意味大声を出さないボイストレーニングにもなっちゃいます!(いかに同じ筋肉使うか、想像力となりきり力が必要ですけどね!)
そんなわけで、今日は私の怒りエネルギー活用の方法をご紹介してみました。
皆さんは必ずしも歌は得意じゃないよ〜という方もいらっしゃると思うので、また機会があれば他の有効活用法もご紹介したいと思います。
また、よろしければコメント欄にリクエストを書いていただけたら、そのテーマでもお話し出来るかと思いますので、コメントもお待ちしております!
それでは今日はこの辺で!
長文になりましたが、最後まで読んでくださってありがとうございました!
ではではまた〜ヽ(・∀・)



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